2016年02月10日

湯の森、シンガポールにスーパー銭湯

休日に家族でスーパー銭湯に行ってゆっくりというのは、日本では当たり前ですが、海外では無理な話です。海外駐在員はそんな当たり前のことも諦めなくてはいけません。帰国した際に行ったりもできるのですが、ちょっと疲れてゆっくりしたいというときは普段働いている時で、休暇で帰っているときじゃないですよね。まあそれはそれでよいのですが。

今年の春にはそれも過去のことになりそうです。湯の森がシンガポールにオープンします。場所はKallang Wave Mall 1 Stadium Place, #02-17です。料金は未定ですね。Cityにあるわけではないので安くしてほしいです。

湯の森はバンコクで何回か行ったことがあるのですが、まったく日本のスーパー銭湯と変わりません。居酒屋が横についていて食事もできますし、タイだからかちょっとマッサージに力を入れている感じですけど。入浴料は450THBで日本円だと1500円くらいと結構高めでした。

シンガポールは物価の差からすると2,3倍しそうですが、さすがに40SGDはないと思います。30SGDくらいかな。問題はローカルがどれくらい来るかでしょうか。一般のローカルは金持ちなので30SGDでも安いかもしれないですが、銭湯自体に馴染めるかどうか。はじめは物珍しさに50SGDでも混むと思うな。

噂によると今年4月にオープンだそうです。値段はともあれ、シンガポールにスーパ銭湯、大歓迎です。オープンが待ち遠しい。
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2016年01月19日

甘さの調整の表現

日本にもゴンチャができたみたいですが、シンガポールの飲み物は基本的に結構甘いです。ペットボトルで売っているお茶にも砂糖が入っているくらいですから、甘さの基準が日本人とはかなり違います。ゴンチャとかに行くとSweetness levelを聞かれるので、100%だとかなり甘いので、甘党でないのであれば30%とかに落として注文した方がよいですね。

ゴンチャとかはパーセントで分かりやすいですが、コピやテー(ローカルのコーヒー、紅茶)を頼むときにはパーセントなんてスマートな注文はできません。でもそのままだとシンガポールスタンダードで劇甘で、私は飲めたものではありません。でも人が加減で作るものですから注文を出せます。

英語でless sweetとかもシンガポールでは通用しますが、ローカルっぽくないです。Siew Daiと注文しましょう。これだと甘さは50%程度になります。でもこれでもかなり甘いと思います。次はSiew Siew Daiです。これだと甘さは25%程度になります。甘党でない私は文句なしにKosongで注文します。これだと甘さは0%ということになります。

もっと甘くしたいという強者の甘党の方に、英語だとExtra sweetですが、Ga Dai

と言います。これら甘さ調整の表現をコピの注文に加えるだけで、自分好みになるだけでなく、通っぽい感じがしますよね。コピの甘さに負けてあまり飲まれいていない方は、ぜひSiew Siew DaiやKosongをお試しください。

posted by useusd at 12:35 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

シンガポール人の月収は日本人より遥かに高い

日本の大卒月収って大体20万円くらいでしょうか。ここ20年くらいずっとこのくらいのような気がしますね。シンガポールでは大卒の月収は4000ドル程度で日本円にすると34万円くらいになります。シンガポール全体の2014年度の平均月収は3770ドルですが、格差社会ですから簡単な職は2000ドル未満だし、それなりの技術や知識を要する職は大体10,000ドル以上が当たり前だったりします。要は大卒であればそれなりの所得になります。

一人当たりのGDPが世界27位で36,221ドルな日本と、世界9位で56,286ドルのシンガポールを比べるのが間違いなのかもしれないですが、月収の差も結構大きいです。

実際にうちの会社の在庫管理をしている30歳くらいのシンガポール女性の月収は5000ドルを超えています。日本円にすると43万円くらいでしょうか。シンガポールだと共働きが当たり前でこの倍の収入が一世帯にあることが想像できます。40歳前後の管理職はこの2-3倍程度ですから、一般的なシンガポール人世帯が如何に裕福かが分かります。道理でみんなしょっちゅう日本とかに旅行して、高い時計に高い車を持っているはずです。年々4-5%の割合で収入が伸びていますので、今後も日本人との差は開く一方でしょう。
posted by useusd at 19:09 | Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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